ジョイントする

ジョイントというと、昭和のロボットをイメージするのですが、
今度、昭和生まれの人たちでジョイント公演します。

同じ昭和生まれと言っても、
もし私が10歳で子どもを産んだとしたら、親子ほども歳の離れた人たちとのジョイントです。

ざっくり紹介しますと、
マイム・人形劇・演劇のジョイント公演です。

それぞれのパーツだけで動いてきたのですが、
ジョイントしてちょっとだけ違う形にして動いてみようというものです。

まだ色々未定なので詳細ジョイントはもう少し後からお知らせすることになりますが、
私の人と嚙み合うはずのジョイント部分に錆が発生しているので、まずは錆取りとクレGoGo6(潤滑剤)をして、滑らかジョイントにしておこうと思います。

お楽しみに✴︎✴︎✴︎←錆を3個とりました。

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# by ayajijo | 2017-02-07 08:41 | 人形劇+ | Comments(0)

なにかにつけて書く

先日、友人がエッセイを書いて【文学フリマ】というイベントに出店していた。

私は彼女(数年前に文章表現WSで出会った)の文章が好きで面白く、
また彼女の書く字がとてもキレイなので憧れている。
(私は未だ鉛筆が正しく持てず、字の書き方が定まらないでいるのだ。)

この文学フリマというのは全国各地で開催されていて、各々が書いた小説やエッセイなどを本にして販売や宣伝出来るイベントのようで、今回京都で開催され、友人が教えてくれたので行ってきた。

私はエッセイが好きなので、そういった本が面白そうだったら買おうとワクワクしていたけれど、エッセイの類はほとんどなく大体が小説で、それでも立ち読みコーナーで興味の湧いた本を友人のも含めて3冊購入した。

一冊は友人のおすもうエッセイ、250円。
もう一冊はちょっと不思議な短編小説、100円。
もう一冊はアラスカ旅行のイラストエッセイ、600円だったか。

この3冊どれも気に入っている。どれも何度か読み返している。
そして私も何やら刺激を受けたり何やら反省したりして、何やら書きたくなった衝動で先日ブログを久々に更新してみた。

私も出来たら来年、
この文学フリマで過去のクレイジールームシェア生活&旧同居人くんとのクレイジーヒストリーなど書いたエッセイを手作り本にして参加したいなぁと思い、今から文章書き慣れと訓練しようと思います。
他愛のないことでも、まずは書く書く。

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# by ayajijo | 2017-02-02 00:28 | 日々 | Comments(0)

あきらめずに生きていく

自転車でスーパーに行き、少し多めの食料を買い込んで帰った家に、自転車がない事に気づいた。

ああ!盗まれた…!

と思ってみたが、そうだ、スーパーに乗って行ったのだ。
…で、
ああ…忘れて歩いて帰ってきたのだった。

(よく家に着くまで気が付かなかったものだ…)と、半ば自分に感心する。
自転車があればあの重い荷物も軽々だったろうにと、疲労した腕を労う。

買い物袋を玄関に置いて、さて自転車を取りにスーパーに戻る途中、
スーパー隣の薬局でふと思い出したようにトイレットペーパーを買った。

そしてまた帰路の途中私は気付く。

(あれ、歩いてるな。)

そうだ、私は自転車を取りに行ったのだ。スーパーに乗って行った自転車に乗って帰るのだ。
(家に着く前によく気づいたな。)とまた自分に感心する。

トイレットペーパーを持ったままスーパーに戻り、
軽くスーパーのトイレットペーパーの値段が薬局より少し高い事を確認して、やっと自転車に乗る。
にしても、自転車は便利だな。
このようにトイレットペーパーがカゴにスッポリ入るのだ。
ああ、次は忘れないようにしたいし、
いつもいる駐輪場警備のオジちゃんは時々私が歩いて帰ろうとしたら、
あんた今日自転車で来てたよ。と教えてくれるまでになればいいのにな、などと思う。




かくもこのように、私は無駄な時間と労力を費やしてしまうところがある。
しかしこんな自分を口汚く罵ったり軽蔑したり嘲笑ったり、
そういうことはもう止めた。だってもう本当にキリがないのだ。

私の家族は10年以上も前からそうしている。
そう私を責めたり怒ったりすることの方が無駄な時間と労力なのだ。
今では穏やかなものだ。(ああ、またこいつは…)という確認くらいものである。

(なんでこの子は他の兄妹と違ってこうなってしまったもんだか。)
と母が以前嘆くでもなく言っていたが、
(同じ親から生まれてるので私にも分からない。)と一応の返事をした。

もう大体分かっている。人生の割合が。

人生の1/3は忘れ物を取りに行く時間。
もう1/3は失くし物を探す時間。
残りの1/3は睡眠。

それらの合間の空き時間で、私は何とか生きている。
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# by ayajijo | 2017-01-23 00:30 | 日々 | Comments(0)

スの国出発前に山あり谷ありを何とか越えまして、いざ出発。

朝は4時半の京都駅発のバスには乗らないとならないので、
奈良に住む新婚の旧同居人くんを、前日夜から泣く泣くうちに来させました。

寝ると寝坊の恐れがあるので、私は夜通し準備をして、
旧同居人くんは準備はもう終わっているのでゴロゴロしながら過ごして。
そして朝になって出発というときになってこれ。
「ああ!スーツケースの鍵がない!!!」「この部屋のどこかに落としたんだ!!」
と彼は騒ぎ出し、
「はああ?何やってんのさ!!」とか言いながら二人で部屋をひっくり返しながら探して何とか見つけ出し、
何とかギリギリバスに間に合って関西空港に到着しました。
私もとにかく鍵とか切符とかそういった類のものを落としてしまう方なので、
「何やってんの!」と人にあまり言える方でもないのですが、同タイプの人間を連れての旅なので、
どちらかがしっかりしなければ・・
行きのバスで彼は奥さんの写真を見てしばしの別れを寂しがっていました。私はのり巻きを食べて爆睡。

色々ありましたが、旧同居人くんは元気です・・恐らく・・
それでは、あまりしっかりしていない二人ですが、スの国へ行ってきます。(左:出来ない二人)
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旧同居人くんのパンパンのリュックには枕だけが入っていて、何でやねんと思いましたが、
長旅の飛行機では大正解!!
関西空港→成田空港→モスクワ空港→ストックホルムの流れなのですが、
成田では時間がない中二人でお土産を買ったり、何故か旧同居人くんはもう行かないとヤバイって!って言ってるのに、
ちびまる子ちゃんのTシャツを買うと言って聞かず、ゲートが閉まるギリギリに何とか間に合ったのでした。
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機内食は割りと美味しくてよかった。
そしてモスクワ空港で、旧同居人くんは行きで被っていた帽子を失くしたのでした。(探している図)
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(本人は私に預けたと言い、私も持っててと言われたようにも思うのですが、記憶が・・)
まあそんなこんなで、4時に家を出てからの22時間後にはストックホルムに到着しました。
まずは元気です。
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つづく・・

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# by ayajijo | 2016-04-10 16:17 | スウェーデン | Comments(1)