バイト

バイトしてる。

尼崎生活からずっとしてるバイト。
京都に引っ越してからも時々行ってる。

遠くなったし辞めようかなって思ったけど続けてる。

しばらく行かないでいると、やっぱり辞めようかなって思う。
でも一度行くと、まだ続けようって思う。



障がいをもつ方たちの支援という仕事。

何だかんだいって、遠からず近からずずっと、
障がいをもつ方たちと関わってきた。

昨日久々にバイトに行くと、3歳児くらいの背丈の女性が寝ていた。
職員の人に年齢を聞くと、18歳だという。
彼女は寝たきりで自分では動けず、目もうつろで空を見てた。

初めまして、だったので、
「初めまして、バンドーです~、よろぴく☆」と声を掛けたら、
ゆっくり笑った。

私、反応がないつもりで声を掛けてた。
聞こえてないつもりで声を掛けてた。

一方的にしたつもりが返ってきた。

何か、こういうことあるから、
このバイト、辞められずにいる。

これまで自分は、彼や彼女らに多く救われてきたと思う。

これからも遠からず近からずではあるけれど、
仲良くしてもらいたい。
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Commented by まち at 2011-04-21 09:28 x
救われるっていうの、わかる気がする。
心がほっとできるような。

わたしは、自閉症?かな?のひとと話すとき、なんか、素直になれる。なんだろな。
Commented by ayajijo at 2011-04-21 23:34
*まち

あの人との壁をとっぱらった力をいつもすごいな~って思って見てるの。
自分には余計なものが多いんだろうな。
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by ayajijo | 2011-04-15 23:49 | 日々 | Comments(2)