ひよこ

みたユメはすぐに遠のいてしまうので、時々録音しています。
誰のためでもなく、自分のため、でもなく・・。

<ユメボイス:2> (整理して記入)

ひよこを育てる工場に、アルバイトのビラが貼ってある。

時給は1300円。

工場にある倉庫の大きな扉を開けて中を覗いてみると、
薄暗くほこりっぽい空間の中で女の人が一人だけいる。
その周りをひよこやニワトリが囲んで、餌をもらっていた。

こっそり覗いたつもりがその女性に見つかってしまい、「どうしたの?」と尋ねられる。

私は「ビラを見て」とか何か咄嗟に言い訳をしていると、
女性は一冊の分厚い本を手渡してきた。

中には何かの数式や太陽系の惑星、刃物の種類、家畜の種類などあらゆるものが、
絵と記号で描かれている。
難しくて何の本なのかよく分からないが、
世界の色んな構図が記されている本、という気がした。

私は多分、引継ぎ的にその本をもらってしまい、
そこで働くことになる、という気もした。
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by ayajijo | 2011-06-27 00:26 | ユメ | Comments(0)