2015フランス旅行記4~フランス着陸の巻~

<フランス一日目>

イマイ様のご加護により快適な11時間を過ごさせてもらった私達は、
見事シャルル・ド・ゴール空港に上陸。
この辺へ来ると外国人率が高まり、おお外国へ来たな、という気持ちになる。
これは若干京都にいても似たような気持ちを味わうことが出来る。
京都は観光客が多いので、ふと交差点に立っていると外国人に囲まれるという状況になり、おおここは外国だな、などと思えたりするのである。

右も左も分からないとはこのことである。
ここへ来るのは3回目のはずなのに、数年飛びでしかないため何も覚えていない。
どうやってどこに行くのだったか。
唯一覚えているのは、7、8年前に妹との初フランスでこの空港に降り立ち、
「タクシーならこっちだぜ!」という黒人男性に案内され乗ったタクシーが普通のじゃなくて恐怖に陥った。
道中は妙に長く「何分で着くのか?」という質問に現在の時間を教えられ、その後やり取りを試みるも会話にならず、
「ああ、このまま臓器を売られるのかもしれない、でも姉として妹だけは守らねば、私の臓器の方が健康だと言おう」「日本の皆さんさようなら、パリに来て一日目でさようなら」など考えていたので風景など一つも覚えていない。
結局無事着いたものの、普通ではない金額を請求され、その旅ではパンやケバブを二人で分け合って生き延びるのだった。

今回はその経験がバッチリあるのと以前にも電車を使ったこともあるので、
それに旅のマスター親方もいるので、電車でお手軽な値段でパリ市内に行き、
とても役立つ地図(後日紹介)を使って無事ホテルに到着した。

ホテルは部屋に「あ、今工事中ですか?」みたいな大きな穴が壁に空いていたり、
「あ、充電器忘れた!」とホテルの清掃員が入ってきたり、
「日本のエレクトリックは最高だ〜!」とフロントのおじさんが何度も言ってきたり、大きな問題もなく過ごした。

夕食は美人なお姉さんが声を掛けてくれたので「ここにしよう!」という親方の独断で、
小さなバーみたいなところで軽くつまみながらビールを飲んだ。
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ビールとチーズと、下のかたまりはソーセージ

まあ何につけてもビールはうまいね〜!ってことで、
一日目のフランス、中心が柔らかすぎるセミダブルのベッドに少し緊張しながらアキさんと眠る。

次は二日目、パリ散策とシャルルビル・メジェールへの移動です。

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Commented by ちえ at 2015-10-13 19:52 x
タクシーには 色んな思い出があるね~笑
ホテル…面白い登場人物たちに歓迎?されたんだね??
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by ayajijo | 2015-10-12 13:46 | 旅2015 | Comments(1)