スの国出発前に山あり谷ありを何とか越えまして、いざ出発。

朝は4時半の京都駅発のバスには乗らないとならないので、
奈良に住む新婚の旧同居人くんを、前日夜から泣く泣くうちに来させました。

寝ると寝坊の恐れがあるので、私は夜通し準備をして、
旧同居人くんは準備はもう終わっているのでゴロゴロしながら過ごして。
そして朝になって出発というときになってこれ。
「ああ!スーツケースの鍵がない!!!」「この部屋のどこかに落としたんだ!!」
と彼は騒ぎ出し、
「はああ?何やってんのさ!!」とか言いながら二人で部屋をひっくり返しながら探して何とか見つけ出し、
何とかギリギリバスに間に合って関西空港に到着しました。
私もとにかく鍵とか切符とかそういった類のものを落としてしまう方なので、
「何やってんの!」と人にあまり言える方でもないのですが、同タイプの人間を連れての旅なので、
どちらかがしっかりしなければ・・
行きのバスで彼は奥さんの写真を見てしばしの別れを寂しがっていました。私はのり巻きを食べて爆睡。

色々ありましたが、旧同居人くんは元気です・・恐らく・・
それでは、あまりしっかりしていない二人ですが、スの国へ行ってきます。(左:出来ない二人)
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旧同居人くんのパンパンのリュックには枕だけが入っていて、何でやねんと思いましたが、
長旅の飛行機では大正解!!
関西空港→成田空港→モスクワ空港→ストックホルムの流れなのですが、
成田では時間がない中二人でお土産を買ったり、何故か旧同居人くんはもう行かないとヤバイって!って言ってるのに、
ちびまる子ちゃんのTシャツを買うと言って聞かず、ゲートが閉まるギリギリに何とか間に合ったのでした。
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機内食は割りと美味しくてよかった。
そしてモスクワ空港で、旧同居人くんは行きで被っていた帽子を失くしたのでした。(探している図)
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(本人は私に預けたと言い、私も持っててと言われたようにも思うのですが、記憶が・・)
まあそんなこんなで、4時に家を出てからの22時間後にはストックホルムに到着しました。
まずは元気です。
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つづく・・

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by ayajijo | 2016-04-10 16:17 | スウェーデン | Comments(1)

こうしてまさかのスの国行きは、出発30時間くらい前にしてオールキャンセル!というイカれた事態になった訳ですが、
その後事態は二転三転し、羽生選手張りの4回転トウループを見事決めまして、

日をずらしてやっぱり行く・・ことになったのでした。

 (そこには色々な出来事があったのですが、
 いつかもう少しプライベートなことが書ける場所があったら、
 そこに書けるといいなと思います。)

正直振り回されてんね、って感じもなくはないのですが、
ここはもう彼を取り巻く周辺の取り組み方として、自分が柳のように揺れるのが一番の方法として、
それでも本人がもう一度行くと言ってるんだから、
今度はもう覆すことはないと信じて「よっしゃ!行こう!」ってことで、
オールキャンセルの一日後にもう一度オールブッキング!

そ、そして何と!
全ては予約のし直しという事から更にその予約は彼のお姉さんが全てやってくれるということになって、
何と何と!

私が予約していたえあちゃいなから一転、
アエロフロート・ロシア号に乗っての、モスクワ経由の旅と変革したのでした!
時間も片道33時間の予定がそのほぼ半分!!
待ち時間最大13時間だったのが、この乗継だと長くても3時間!!

何ということでしょう、ビフォアアフター。

変更しまくりで、最寄りの皆様には色々ご心配とご迷惑をお掛けしました。
3週間の予定だった旅行も、色々事情が変わり、
本人も奥さんと長く離れるのが寂しいから早く帰ろうと惚気だすところを、
私がいやいやせめて2週間は行こうよ、と反対に私がお願いする形で、
2週間の旅と変更になりました。

何で私が旧同居人くんにここまで肩入れしてるかというと、
一言で言うと、面白いのです。とても。
おかしなことが沢山起こって、それでも泣いたり喚いたり、感情をむき出しにして体当たりしてくる。
私は元々自分が感情をバーンと出すのが苦手な方なので、それは本当にすごいと思う。
本来の彼の性格は分からないけど、アジアで生まれ捨てられヨーロッパで育った彼が、七転八倒しながらも人を信じたくてもがきまくって生きている。
そんな彼を私は、自分からは見捨てないよ一応と心に決めたのでした。一応・・
こうして色々ありますが、私も彼の人生に乗っかって面白い体験をさせてもらえることになったので、
さあ、そろそろスの国に行って参ります!!

スの国は物価が高いと聞いて心配してくれた親方と奥方が、
私の誕生日にとプレゼントしてくれたアマノフーズをスーツケースに詰めて、いざ出発だ~!
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by ayajijo | 2016-04-09 14:34 | スウェーデン | Comments(0)

昨年旧同居人くんと半年間シェア生活をしてきて、
ありえないことがよく起こった。

常識・・ということが通じないよう出来事、
普通・・とは思えないことが沢山あったのだ。それは追々何かに書くとして・・

スの国出発の前日・・

過去最大級のありえない出来事が起こった。
彼は突然こう言った。

「スの国には行かない。」

出た~!!
過去、これに似たことは何度もあった。決めたことは何度も覆されてきた。

だからこそ、チケットを買うまでは周囲には言わなかった、言えなかった。
本気かどうか分からなかったし、物事が二転三転するのは日常だったので、
ただ、チケットを買ってしまったらもう変更は効かないと思っていた。

いやいや、そういえばチケットを買ってからも数回あった。

「僕は一人で行く。あやこさん(私)は付いてこなくていい。」

ただこれに関しては旧同居人くんの性格上の話で、
「あっち行け!」と言いながら実際あっちに行ったら怒るという天邪鬼のやつなので、これは時間が経てば収まる。
今回もいつものそれでしょ…?

・・と、思っていた。
…彼はそんなに甘くはなかった。俺を見くびるなという感じだ。

「スの国にはもう絶対に行かない!」

そう言って最終的には行くよね?
チケット買ってるし行くに決まってるよね?

「絶対に行かない。今すぐキャンセルする。」

いやいや明日の話しだし。私もチケット買ってるし荷物まとめてるし現地での予定もちょっとあったし、
スの国についてのガイドブックも5冊くらい買っちゃったし、
もう3週間安心の海外保険にだって入っちゃったし、何より周囲の人に言っちゃったし、
もう引っ込みつかないから私だけでも行くよ!それでもいいの?

「それは好きにしたらいい。」

・・んなバナナ。アホバナナ。
そんなら一人で行くわ…
いやでも、スの国は物価が高いと聞いたし、
滞在先もなくてお金もない私がスの国で生き残れるだろうか。寝袋なんて言ったって無理だろうし。
そもそもお金も予定もないのに何故私がスの国に行くのか。気休め係に任命されたからではないのか!?

しかし出発前日…考えている余裕はない。
行くのか行かないのか。
キャンセルするなら今ならまだ少しはキャンセル料も戻ってくるかもしれない。
ああ、きっと無理だ。何のプランもなくお金もなく24時間後にスの国に一人で3週間も行くなんて無理だ。
しかも一人で十数時間も中国で待ち時間もきっと無理だ。
ありえない選択なれど、もうキャンセルしよう・・うわーん!

でもせめてこれだけは彼に伝えておく。

「キャンセル料は私の分も払ってね。」

「イエス、ノープロブレム。」

いやいやいや、既にプロブレムなんですけど!!

それでも一縷の望みをかけて、本人にキャンセルさせることに。
そうすれば最後のクリック画面で思い留まるかもしれない。

「いいんだね?本当にいいんだね?本当に本当に行かないんだね?」

再三の私の確認に「イエス」と答え続ける。

っていうか、キャンセル料万単位だからね!!そのお金でちょっと旅行行けるんだからね!
美味しいもの70回くらい食べられるんだからね!(一回1000円計算)

「ノープロブレム」

プロブレム!!

もう知らない。勝手にしてくれ。
何があったか知らないけど、理由も一応聞いたけど、もう彼にとったらお金も問題ではないのだ。
こうなったらもうどうしようもない、病気のせいなのか性格のせいなのか、
興奮状態の彼には何を言ってもダメなのだ。

そういう訳で・・まさかのまさかの前日オールキャンセル・・

こうして私のスの国行きは、出発を目前にして泡のように煙のように、透明人間のように消えてしまったのでした。

つづく・・(ここから二転三転からの四回転ジャンプを見せます!目指せオリンピック!)

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by ayajijo | 2016-04-07 16:14 | スウェーデン | Comments(0)

スの国旅行が急きょ決まったので、
それこそ急きょ飛行機の手配をしなければならなかった。

飛行機代は高い。だってあんな鉄の塊を空に飛ばすのだから、
皆でお金払って割り勘にでもしないと飛ぶわけがない。
ちょっと快適な席も作って、そこに乗る人たちにはもっとお金を払ってもらってとか、
色々やらないと、あれだけの鉄の塊は空を飛ばせない。

それでも航空会社によって値段が違うので、
今回は(今回も)なるべく安い方法を探して予約しなければ。
でも過去の記憶からえあちゃいな以外で安い便を探す。
何と言ったってお金に余裕はないのだ。
毎月の家賃を払うだけでヒーヒー言っているのだから、急な旅行に出せるお金なんてない。
確定申告の還付金を当てにしているが、それを旅行に充ててしまうとまた家賃にヒーヒー言うのは目に見えている。
でも行くのだ。旧同居人くんの”気休め係”として任命されたのである。

というわけで色々探すも、そんなに安い便なんてなくて、
やっぱえあちゃいな。えあちゃいなの次は一気に4万円くらい高くなる。
4万はでかい。でもえあちゃいなは色々しんどかった記憶があるので、これまでは何とかそれ以外の航空会社を選んで来た。
昨年は大奮発して初めてのエアフランス直行便に乗ったらやっぱり快適だった。機内食もよかったし。

悩む・・・というほど悩む時間もお金もないので、やっぱえあちゃいなを予約。
個人情報を色々打ち込んで、申し込みをクリック。

エラー・・・
再度個人情報の打ち込み画面が・・

また最初からになって見ると、何と料金が1万上がっているではないか・・はあ??

そして再度打ち込むもエラー・・

見たら更に2万上がってる・・はああ??

旧同居人くんと電話しながら申し込んで、その状況を伝えると「どうしてそんなことになるんだ!?」と怒り出し、
「知らんがな!えあちゃいなやがな!」と口論しながら、それでもここしか安い便はないのだ!と、
最終少し値上がりしたえあちゃいな便を明け方やっと予約完了・・ふう・・

飛行機代は少し高くなったものの、他の航空会社に比べれば安い。

そして乗り継ぎの時間をチェック。

え・・・

ええええ???

片道33時間・・??

関西空港→中国大連→中国北京→ストックホルム

あ・・中国の中で移動が・・しかも待ち時間最大13時間・・
おげえええええ・・考えただけで疲れてきた。
この中国での一回乗り継ぎはカット出来ないのだろうか・・とか思っちゃう。

でも仕方ない、安さ最優先なんだから!
と思って支払い画面を見ていたら、

あれれ、これ二人分の料金だ。
ということは一人この半額??
一人14万円だと思っていたのに、その半額ということは一人7万円??
鉄の塊飛ばすのに、いいの?皆でちゃんと割り勘にしてる?誰か多めに出してない?

・・・ん?ということは、もう少し踏ん張って別の航空会社にしても良かったのでは・・?
と思うけど、まあ仕方ないよね、慌ててたしね、急なことだしね、私だしね、と無理やり納得。

夜中に着く北京でお昼までどう過ごすのか、
私自身が危なっかしいのに、更に危なげな旧同居人くんを連れて、無事行けるのだろうか。

つづく・・

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by ayajijo | 2016-04-07 13:23 | スウェーデン | Comments(0)

一週間後にスウェーデンに行きます。(理由は前記事「4月と旧同居人くん」をご覧ください☆)
旅立ちを前に、母から電話があった。
世界は今不穏な空気に包まれている。
それを心配してのことだろう・・

母「あんた、毎度のことだけど、お金落とすんでねぇよ。」

う・・恥ずかしい。いい歳をして、まだこのような心配をされている。

私「落とさないよ、大丈夫。」

母「そう言ってあんたは落とすんだから。」

私「大丈夫だって。」

こんなやりとりが私が生まれてこの方、母子関係の中で何度繰り返されてきたことか。(過去の一例)

以前私が電車の切符をジャンバーの袖口(折れた所)に挟んで、
「おお、これは便利だ。手に持たなくていい。」と母に見せびらかしたところ、
「あんたそんなことやって、また落とすんだから止めなさい。」と言われた。
「大丈夫だって。落とさないって。」

と言った20分後に私は切符を落としていた・・
・・信じられない。
何故私は何度もこんな事をしてしまうのだろう。
これが幼少期の話ならまだしも、去年の事なので我ながら本気で呆れる。

私の人生を思い返すと、色んな物を落としてきた。
お金、財布、切符、鍵、帽子、手袋、コート、そして、あの人の心・・(誰や)
何故皆私の手からすり抜けてゆくのだろうか。
しかし忘れ物はこの比ではない。

落し物と忘れ物。これが私のルーティーンです、くらい繰り返し、
それでも懲りずにまた遠出する私に母は言う。

「あんたは本当絶っ対落とすんだから、股のとこにでも縫い付けていきなさい!」

「いや、それはゴワゴワするからしないし。あとお金使うたび股ごそごそしたらおかしいし。」と私は見事に言って逃れ、
何とか今は他の落とさない方法を考えているところである。

父は世界情勢から、電話の向こうで私の安全を気にしてくれていたようだが、
母に「一応保険高めに掛けてから行くわ」と冗談半分で言ったら、
「受取人は私か?」と本気半分で答えていた。

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by ayajijo | 2016-03-28 23:39 | スウェーデン | Comments(0)

4月と旧同居人くん

昨年4月から半年ほど一人の青年とシェア生活をした。旧同居人くんのこと

その旧同居人くんについて、今まであった色んなエピソードを書き溜めている。
いつかまとめて冊子にしてみたいという思いもあり、エピソードを思い出しては書き、
また新たにおかしなことが起きてはメモしている。
ザッと上げるだけで50くらいは書けるネタがある・・

彼と知り合った当初を思い出すと、野良犬というイメージがしっくり来る。
汚れていて痩せこけていて、警戒心が強くてすぐ噛み付く。
それでいて人に本当は甘えたくて、唸りながら尻尾を振って付いてくる・・といった感じ。

日韓ハーフでスウェーデン育ちの彼は複雑な生育環境にあり、
思春期から成人までを精神病院で暮らしていたという。
今も沢山の強い薬を飲んで、気持ちや体のバランスを取っている。

当時韓国に住んでいた彼を、昨年4月に「日本においで」と誘ってみた。
当時彼は日本への強い憧れがあり、日本は自分を救ってくれると言っていた。
まだ日本のこともそんなに知らないのに、そんなのは妄想に違いない、と思った私は、
それじゃまずとにかく日本に住んでみたらいいと、彼を招くことにした。

それから彼との奇妙なシェア生活が始まった。

英語とスウェーデン語が主体の彼に対して、私は日本語と擬音。
それでも何とか成り立ったのか成り立ってないからうまくいったのか、
3日に一回の頻度でバトルしながら、二人の間におかしな信頼関係が生まれた。
好みのせいか年齢差か、始めからお互い恋愛感情に至らずに生活出来たのがよかった。

彼が日本で長く暮らせる方法を二人でとにかく模索し、
何の道も見つからなくて途方に暮れた。何度か泣きながら神様にお願いしている姿を見て胸を打たれたりした。
父親が日本人なのだから、きっと何処かに生きていて、
子どもだって認めてもらえたら日本に住めるのに。
大人はあまりにも身勝手で、それにより生まれ捨てられる世界の子どものことを考えたりもした。

そうして途方に暮れつつしているうちに彼はいつの間にやら素敵な女性と恋に落ち、
多くの状況を理解した彼女は、一気に結婚に向けて進み出した。
今では彼女のお腹に子どもがいて、先日身内だけの結婚式を挙げて、
私は一人、新郎側の親族としてなぜか参加させてもらったのである。
記念に撮った私と旧同居人くんの2ショットが不思議と顔が似ていて、
私たちは母子なのか?いやせめて姉弟だろうと話した。

人生はドラマチックだ、なんて思ったりもするけど、
彼の乗り越えてきた人生を思うと、自然とドラマチックになった訳でもない。
多くの彼のような孤児としてヨーロッパで育てられたアジアの子どもたちは、薬物に溺れたり自殺をしてしまうこともあるという。

彼に出会ったことで私にも色んな変化が生まれた。
彼とのシェア生活は、とにかく面白かったけど面倒なことが多過ぎたので、
一人になったときは喪失感と開放感が同時にやってきた。
よかったと思うのは、本気でぶつかり合ったことだと思う。
そんなこと、なかなかしないし、したくないと思って生きてきたのだが、
食うか食われるかみたいな状況で、ごまかしなど利かなかった。

野良犬みたいだった彼は今は美味しいものを沢山食べて少しお腹もぽっこりして、
人懐こく笑うようになった。
怒ると噛み付いてくるところはまだ治らないけど、噛み方や力も少し変わってきたように思う。

彼はこの4月、スウェーデンに数年ぶりに帰国する。
日本での色んな変化による手続きと、唯一血の繋がりのあるお姉さんと、義理のお婆ちゃんに会うのだという。
幼少期からのトラウマから脱したくて離れたスウェーデンだったようなので、
帰ることに少なからず抵抗があるようだ。今回の帰国は勇気ある一歩でもあり、一つ大きな成長にもなるだろう。

・・・

・・ってかそんで・・そんでよ。

勇気ある帰国だね!と思ってたら・・
ああ僕は不安で押しつぶされそうだ~!って言って、
一人で帰るのは怖いよう。だからお願いだから付いて来てくれよう!って言い始めて。

いやまず私本気でお金ないしっつって、
部屋数あるアパートを借りるから、そこに滞在できるから!って言って、
いや3週間くらい行くっていうし、私だって忙しい身だからさ、
スケジュールそんな空いてるわけないよって見たスケジュール帳が見事に真っ白で、
あ、行けんじゃね?ってなって、
4月って言ったらそろそろ還付金とか戻ってくるから、
あれれ、行けなくもないんじゃね?ってなって、

で、そういう訳でして・・・

4月から3週間ほどスウェーデンに行くことになりました。
何の用もないしお金もないのに!!旧同居人くんの”気休め係”として・・

ちなみに妊婦の奥さんは行けない為、
奥さんからも「あやこさん(私)が一緒に行ってくれたら私も安心なので、大変だとは思いますが(笑)よろしくお願いします!」と。

まずスウェーデンのことを全く知らないので、どうなることやら。
それにしても、人の出会いって変で面白いな~と思う春です。
ではまた旅のご報告をそのうち・・

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by ayajijo | 2016-03-23 00:13 | スウェーデン | Comments(1)