カテゴリ:日々( 49 )

皆さま!お待たせいたしました!

ええ、分かってます。誰も待っていないのは分かっています。
それでも言わせてください。

お待たせしました~!
ついにワタクシ、JIJOのホームページが完成しました~!

見て下さい!
こちら
『JIJOのホームページ』

作者はこの方!
Kohei Matsumura


松村さんは、映画やアニメーションを製作したり、
写真や映像を撮ったり、HPを作成したりデザインをしたり、(このHPの文字やロゴも松村さん作)
なんともすごいお方☆

ずっとホームページ作りたいな~と思っていたので、
ついに念願叶いました☆やった~!!松村さんありがとう~~!!

スマホとかアイパッドで「ホームページスクリーンに設定」すると、
ワタシの作品キャラクター電球さんが、
かわいいアプリみたい形になるんだよ!(うまく説明できない・・)

ブログも少々放置していますが、
これから環境を整えなおして、製作&公演に繋げていきます。

よろしくお願いします~!!

※ちなみに、松村さんのホームページから観れる、
「日光浴」というアニメーションの語りが面白いよ。それも松村さん。多彩じゃのう!
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by ayajijo | 2014-05-02 12:34 | 日々 | Comments(2)

2014 うま初め

「ブログ楽しみにしてるよ。」

ポルトガル出立前に母が言った。

本当は現地から旅日記を書こうと思っていたのだけれど、日々疲労と満腹で即寝。
親には帰国したことをメールで伝えたのみだった。

帰国後こうして書いている私の旅ブログを読んで、さぞ心配しているだろうと思い、
この前母に電話をした。

母 「あらあ、どうだった?ポルトガル。」

よかった、ちゃんと行き先を理解してくれている。

母 「楽しかったかい?」

ああ、私が色々皆に迷惑かけたから、触れずにいてくれてるんだな。

母 「何もなかったかい?」

あれ?ありましたけど・・知らない?読んでない?ブログ色々書いてんですけど。

母 「いや〜あんた、それがイカとれでイカとれで、それどこでねんだわ。」
(訳:イカが沢山とれて忙しいから、ブログなど読んでる暇はない)

娘 ≦ イカ


といった2013年でしたけれども、
あけましておめでとうございます☆

昨年は失敗の多い一年でした。いえ、思えば失敗の多い人生でした。

つい先日も北海道帰省の際・・

関西空港から乗るピーチの飛行機乗り場の入り口で、
「窓側のAとFのお客様は先にお並びください~!」と呼ばれ、
窓際のFだった私は迷いなく列に並んでいたところ、
飛行機に乗る直前のバーコードでピーピーピーと警報が!

おや、何か事件ですか?って思ったら、

「お客様、これは福岡に行く飛行機ですので、千歳空港行きの方はこの後ですから、あちらでお待ちください。」
って言われて、危うく福岡に行くところだった。
あぶないあぶない。

ああ・・それにしても何でこんなことが起こるのか。

それは私が私であるからであって、
私が私でさえなければこんなことは起こらないのだから、
これはもう過去の自分とは決別し、2014年、本気で生まれ変わらなければいけない。

うまれ変わらねば!私、馬れ変わる!お、うまい!

・・皆さま、どうかどうか本年もよろしくお願いいたします☆

今年は目標に向かってばんえい競馬の馬のように、駆け抜けていきたいと思います!
(注:ばんえい競馬の馬は通常の競馬に比べて超遅め☆)
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by ayajijo | 2013-12-04 23:34 | 日々 | Comments(2)

臨時収入☆

先日、友人が教えてくれた興味深い本を、
アマゾンの奥地から取り寄せたよ。

アマゾンって沼地とか大蛇とか巨大ワニのイメージだったけど、
本も売ってたりするんだね。
しかも注文してから翌日くらいには届いたし、
割りとレジャー感覚で行ける近さだったのかしら。

そんな未だ秘境の地、アマゾンから取り寄せた本に、
古いお金が挟まっていた!!

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拾圓と十ドル?いつの??

私が実際知っている最小紙幣は、500円紙幣。
(今の若者へ、昔は500円は紙だったんだよ。)
百圓紙幣も実家に数枚あったので見たことはあったけれど、通用していた時代を知らない。
更に拾圓となると、それは初めて目にするものだった。

これはかなり昔のものなのかもしれない!と思い、即座に親方に見せたところ、
親方、拾圓紙幣を手に取り、

「わあ、懐かしいな〜。」って…

え?親方ってお幾つ??

と思って、お金の方をよくよく調べてみると、1946年発行のものでした。
割りと最近だ!…親方ごめんちゃい。
(いくつか絵柄があって、これはA号券というものらしい。)

そして十ドル紙幣と思っていたものは、

「軍用手票」というもので、
(以下ウィキペディアより)
戦争時において占領地もしくは勢力下にて軍隊が現地からの物資調達及び
その他支払いのために発行される擬似紙幣である。
政府紙幣の一種と解されることもある。

とのこと。

どおりで十ドル紙幣なのに、「JAPANESE」と書いてあったり、
「大日本帝国政府」と書いてあるわけだ!

本当のお金ではないけど、十ドル分の物と交換できたのだ!
(この絵柄はマレー半島で使われていたものらしい。)

なるほど〜。
きっと誰かがこの紙幣をしおり代りにして、
蛇を首に巻きつけながらアマゾンの奥地でこの本を読んでたのかもしれないね☆

・・・

さてこの本、
既に絶版らしく、通常価格より千円ほど高い金額で購入。

でも本日1ドル97円。

挟まってた十ドル〜970円

拾圓
=980円なり。

おおまかにプラマイゼロってことで、ラッキー☆ …?
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by ayajijo | 2013-06-24 00:06 | 日々 | Comments(4)

アシタカせっ記

もののけ姫でアシタカが言ってたね。

「共に生きよう。会いにいくよ、ヤックルに乗って。」

私もアシタカは好きだ。
数あるジブリ作品の中で心身ともに男前。
アシタカが好きだ〜!

って思ってたら会いにきてくれた。
ヤックルには乗ってなかったけど来てくれた。タタラ場から?
そんで風呂場で待ってた。

「先入ってたんだ」とか言って、
両手を広げて、私を抱きしめようって感じで。

私も一度は服を脱いでたものの、
アシタカと眼があった瞬間小さく短く喜びの悲鳴だけ伝えて、
そっとドアを閉め服を着た。


…ごめん、無理…

やっぱ共に生きることは出来ない。
っていうかあなた、もののけだった?
タタリ神になっちゃった?

あなた、アシタカじゃないわ。

アシタカ…アシダカ…

アシダカグモ…



ねえ、知ってる?
アシダカグモ。

体は小さいんだけどとにかく脚が長い。
手の平くらいある。そんで動きがめちゃんこ速い。
私北海道では見たことがなかったのだけど、
西にきてから初めて出くわして、衝撃受けた。


私はもう幼少期から蜘蛛がたまらなく怖くて、
昔兄ちゃんに巨大蜘蛛の写真を持って追いかけられたことがあり、
散々泣き叫んでトイレに逃げ込んで、鍵をかけてホッと安心と思ったら、
トイレの小窓に蜘蛛の写真がピタリと貼り付けられ、
くっきり見える蜘蛛に悲鳴とおしっこをもらした…ということがあった。

「こんなもの、何が怖いんじゃ」と、
うちの母は蜘蛛を素手で握り潰すような人なのだけど、
もうそんな絶対無理。

でも蜘蛛は他の害虫を食べてくれる益虫であると、
何とか苦手を克服したいと思えども、

素早い動き、大きさ、脚が八本、眼が八個、その見た目…

ごめん、ダメだ、無理だ…
どんなに性格が良くても、
善業を積まれても、
好きだから共に生きようと言われても、

無理だ!!

奴は長い脚をゆっくり動かしながら、居場所を少しずつ変えてまだこの家にいる。

私は風呂に入らなければ、
トイレに行かなければという気持ちをごまかしながら、
こうしてブログを書いている…。

共に生きなくてもいい。
お前(アシダカ)の生きる場所は他にあるはず!!!

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by ayajijo | 2013-06-11 07:40 | 日々 | Comments(0)

母になる

先日、友人のマチコちゃんが京都に遊びに来た。

マチコちゃんは私より2歳年下の鳥取の子で、
私たちは一緒にカラッポコ新聞を作ったりして遊んでいる。

マチコちゃんが「今回は京都観光をしたい」というので、
清水寺や京都市動物園に行くことにした。

清水寺で知人の紙芝居師さんが紙芝居をするというのと、
地主神社という縁結びの神社があるので、
清水寺を選んだ。

まずは紙芝居を観ようと行くと、
お弟子さんの一人が紙芝居を始めるところだった。

紙「でははじまり、今日は清水寺クイズ~☆」

紙芝居の中にクイズが織り込まれていて、
そのクイズに答え正解すると、景品がもらえるようだ。

紙「それでは第一問!」

周りを見ると、他のお客は少ないものの、
私たちの他に台湾から来た女性二人が観ている。
日本語がある程度分かる様子。

クイズにもカタコトながら答えている。

クイズはなかなかに難しいものだった。
中にはその紙芝居師さんが作ったというクイズもあり、
答えの自由度の高さを考えると、それはどうなんだ?と思ったりした。

紙「え~、それでは、最後の問題!
 はい、お母さん、何番だと思いますか?」

紙芝居師の方が言った。
観ている4人の女性のうち、誰かに言った。

誰かっていうか私に言った。

紙「お母さん、何番でしょう。」

オカアサン・・

紙「はい、お母さん~何番でしょう。」

私は答えた。「二番」

紙「ブ~!正解は三番でした。
 お母さん残念!」

オカアサンハザンネン・・

「え?お母さんって!」
隣にいたマチコちゃんは耳を疑いつつも、
「ごめん、ちょっとトイレに行って来る!」と席を立った。
私は少し目を細めて、トイレに走っていくマチコの背中を見た。

紙芝居師は続けた。

紙「お母さん、今日は娘さんと観光ですか?」

オカアサン、ムスメサン・・

私は答えた。

「ええ、娘が鳥取から遊びに来てくれたものだから。」

紙「それはよかったですね~。清水寺は何度か?」

「ええ何度か、今日は紙芝居があると聞いて。
 ほら、娘が紙芝居好きなものだから。」

紙「それはうれしいなぁ。」

話しているうち、トイレから娘が帰ってきた。

私たちの会話を聞いて、
マチコは「いやいやいや!親子じゃな・・」私は遮った。

「いいのよマチコ。
 どれ、そろそろ地主神社(縁結び)に行こうかね。」

紙「よい観光を~☆」

ええ、ありがとう。
娘がたまの休みにはるばる鳥取から来たのですもの。
よい観光になるわ。
あらちょっと、マチコ、
もう少しゆっくり歩いてちょうだい。
母さんこの頃、膝が痛むんだわ。

ほらマチコ、神社でお願いするんだよ。
母さん、女手一つであんたを育てあげたんだから、いい人見つけなさいよ。
でも母さんも再婚をかけて、願掛けするよ。

あ、マチコ、おみくじがあるよ。
おみくじでもひこうかね。

あら二人とも吉だね。
何て書いてあるかな、どれどれ?

 マチコのみくじ
『結婚したら、すぐ妊娠するであろう』

ああ、よかったね~マチコ。
母さんも早く孫が見たいよ。

 私のみくじ
『結婚したら、一家の大黒柱になるであろう』

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

なんでじゃい!!!

・・・・・

その後も母娘は楽しく京都観光をし、
京都市動物園でマンドリルの交尾を目の当たりにしたり、
カバをスケッチしたりして帰路についた。

推定年齢56歳の私の疲労は、
かなりのものだった。
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by ayajijo | 2013-05-03 00:23 | 日々 | Comments(6)

2013(2)

改めまして、あけましておめでとうございます。

年賀状届きましたか?
ヘビーなやつ。

2013年。

昨年は、2012年と平成24年が何だか混じってしまって、
平成22年だっけとか、2014年だっけとか、
ずっと迷ったまま一年を過ごしてしまいました。

ああ、思えば迷いの多い人生でありました。
でも楽しいこともいっぱいありました。
やりたいこと、まだもう少しありました。

ふと、走馬灯のように振り返る人生です。

っていうのもね、
ちょいと死にかけまして・・
2013年迎える前に・・。


年末、北海道へ帰る飛行機に乗るため空港に行ったんですけど、

いやはや、私ともあろうものがっていうか、
私という愚かものが、
何かまたやってしまって、

早々に格安航空券買ったのに、
正規の航空券代を払わねばならぬことになっちゃって、

・・にしても、よく持ってたな~っ!て自分で感心しながら、
ちょっと早めのお年玉を数万円。
航空会社にあげました。

「家族に餅の一つでも買ってあげなさい。」ってね。

喜ぶ皆の笑顔見たら何か泣けてきちゃったな。
いいことをするって気持ちいいな〜。
気持ちよすぎて意識遠のいた。

・・

そこから命からがら財布カラカラ、実家への帰り道。

妹の運転する車で5時間の道程。
今年の北海道は雪が本当に多く、風が吹くと雪が視界を覆う。
そして路面ツルツル。

けれど、さすが雪道に慣れた妹の運転なので安心〜☆

と思っていたら!
目の前に子だぬき登場!!

ぽんぽこぽ〜ん!

途端、
子だぬきを避けた車が滑って、右往左往でギュンギュンキュルルとかなって、
これがオリンピックなら結構いい点取れそう♪ってな回転見せました。

幸い、
子だぬきも私たちも無事で、
不幸にも、
横の雪山にタイヤを強打した車がちょっとおかしなことになって、
実家までは帰れたのだけど、修理が必要ってことになりまして、
修理にはお金が必要ってことになりまして、

妹も修理会社にお年玉あげてたな。
「家族で温泉にでも・・」って、たぶん十数万円。

でも子だぬき助かって良かったよねって言って、
たぬきのお母さんが鮭背負ってお礼にくるの待ってるんですけど〜!
ルールルルル♩←これはキツネか。


というわけで、実際にも財布的にも死にかけましたが、
私たちは見事2012年を乗り切り、
2013年という大台に足を踏み入れることができました!

ヘビー!



私の空港での失態には私を含む家族一同ほとほと呆れ、
肩身が狭い思いをしつつも胃袋だけは横柄に膨らませて、
呑気なお正月を過ごしました。

本当に不届き千万な私ですが、
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします☆
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by ayajijo | 2013-01-07 12:28 | 日々 | Comments(4)

よいお年をね☆

2012年、間もなく。

今年も色々ありました。
って簡単にまとめてるけど、やり残したことたくさんある。

よね・・。ほら、イタリア旅行記とかね、思いっきりやり残してるよね。
食べ残しは少ないのだけど、やり残し多い、私。

それでもお正月は実家に帰っています。

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実家は北海道にあります。雪こんもり。

私は今年、とりつかれたようにヒグマのことばかり考えていました。
ヒグマのことばかり考えてしまって、
男性への敬愛の意も自分をヒグマに例えて伝えてしまって、ほぼ無反応という結果でした。

来年はあんまりヒグマのことを考えないで、
もっと何かほかのこと、社会問題とか、政治とか、老後のこととか、
実益のあることを考えていきたいなって思います。

あ、そういえば、
まさか私がアイドルになったときの芸名を考えました。

  三十路アイドル 『ひぐらし まりも』 です☆

  略して 『ひぐま』」


今年一年、皆さま、ありがとうございました~!
2013年、よい年になりますように☆
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by ayajijo | 2012-12-31 23:31 | 日々 | Comments(0)

コンカツ

「町コン」「京コン」
世間ではコンカツが話題である。
今友だちも燃えに燃えている。

コンカツ・・

分かってる。分かってます。分かっとるがな。

私もそういう努力とか活動とかせねばならないお年頃、いや既に遅め。

ふと周りを見渡せば、誰もが隣に誰かいる。
誰もが誰かと共に歩んでいる。

 え、あなたの隣にもいるじゃない?
 頭に矢の刺さった侍が…

とかそういうのいらない。
そういうんじゃなくてね、
「ねえ、お星様がきれいよ。」とかお話したりさ、
手を繋いだりとかさ、ほらそういうの。

ふと見渡せば、皆そんな人がいるのだ。

私は何だ…。

魚や卵を頭に被ってる場合ではない。
「やっぱヒグマは地上で一番強えな!」とか言ってる場合ではない。
のどちんこの別の呼び名を考えている場合ではない。

私だって、行かねば・・行かねばならぬのだ。 逝く前に・・。

というわけで、実は密かに私も自主コンカツしております。

名づけて
『ギャンブル婚』!!

私も北のギャンブラー、大正ヤンキーの孫の端くれ。

ざわついたギャンブル漫画だって読むし、
子どもの頃はよくドンジャラしてたし、
「本当だってば!命かける!」とか言って兄ちゃんによく命預けてたし。

だからギャンブルなんてお手のもん。

もうすぐ!
指折り数えて楽しみにしているお芝居があるんです。

それを観に行くのに、買っちゃいました。
チケット2枚。

誰と行くのってそりゃ恋人と・・

いや、いないのですが・・

いないのですけど・・

でもだからこそのコンカツ! 「ギャンブル婚」!

とりあえずチケット2枚買う。

それまでに恋人つくる。出来なかったら誰かを自腹で誘う。

という、ああ・・恐怖のギャンブルコンカツ!

あ、ここで今気づいたのは、ここまでの動向に人が関わっていない・・。
しかもこの話題をあまり口にしていない・・。
密かにとか言っちゃってる。

果たしてこれはコンカツと呼べるのか?

いや、こういった焦りが時に成功に導くっていうか、
焦りは禁物っていうか、
焦ってもろくなことないっていうか、

でも私もコンカツとか言ってみたいし、
誰かと一緒にお芝居とか観たいし、
誰かと一緒にランランラン♪とか、
誰かと・・


というわけで、あと数日後にお芝居。

さてそれまでに恋人は出来るのか!
はたまた出来ないのか!


・・


出来ないほうに・・命かける!





※これは少し前の日記で、
 結局薬局、自腹である方をお誘いしたのでした。

  
え~ん!
そんで矢の刺さった侍とヤケ酒。
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by ayajijo | 2012-12-20 15:28 | 日々 | Comments(0)

私を象るもの

少し前に、

「自分を象る3つの要素」

について考えていた方に会いました。
ので、私も考えました。

「私を象る3つの要素」
・肉体
・情
・好奇心

これ、かなり自分をいい当てているなと思っていたのですが、
頭文字一つずつ取ると、「肉・情・好」

おおおお大人・・!
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by ayajijo | 2012-04-22 00:08 | 日々 | Comments(4)

再び犯人に告ぐ

私の赤い自転車を盗んだ者に告ぐ。

罪を憎んで人を憎まず。

・・君を憎むのはもう止めにしようと思う。

何故ならば・・


私なんか、もう新しい自転車持ってるもんね~だ。

買ってもらったんだもんね~。

こないだ誕生日だったからね、救世主がプレゼントしてくれたんだもんね~。

自転車買ってもらうの、
子どもぶりの人生2度目だしさ、
あれ以来ずっと歩きであんまり遠く行けなかったから、
すんげ嬉しかったんだもんね。

黄色いやつでね、
お前の赤いの(っつーか私の)よりうんといいやつだかんね。
百億兆倍いいやつ。新品!

だからそれもう返さなくていいかんね。

返されても駐輪場いっぱいで困るかんね。

お前のおよその誕生日代わりにあげるから、
この自転車絶対盗むなよ。
他の人の自転車も盗むなよな。

もし盗んだら、お前の尻コ玉盗むからな。

脅しじゃないぞ!
カッパに誓ってまじだかんな!
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by ayajijo | 2012-04-05 23:04 | 日々 | Comments(6)