カテゴリ:ユメ( 28 )

魚虫くん

魚の鱗ばかり作っていたせいだろうか。
さかなクンに会いたいからだろうか。最近のユメ。

<魚のユメ①>

「魚の手か虫の手か?」で選択する、という状況になる。
誰に問われているかは分からない。

私は虫が大大大大苦手なので、魚を希望する。

何もない白い空間の中で、
男性と抱き合えるという素敵なシチュエーションなんだけれど、
目の前の男性の手が6本の虫の手になっていて、
私の身体をなぞってくる。

6本の手足は前足(上足?)から段階的にゆっくり動くので、
ぞわぞわして身体が硬直する。

男性、手足以外はイケメン。

<魚のユメ②>

念願叶って、さかなクンに会う。

うれしかったので、、
会話の全てに「ギョざいます」を入れようとして疲れる。

さかなクンは普通に話していた。


さっきテレビにさかなクン出てたね☆タイムリー!ギョ!
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by ayajijo | 2011-04-11 00:36 | ユメ | Comments(8)

蜘蛛の巣

<昨日のユメ>

OLなのかな、どこかの事務室。
今から会議があるので、その為の資料の印刷を頼まれる。

早く家に帰りたい。

私も会議に出る予定なのだけれど、その資料が膨大で、
人数分印刷してたら会議に間に合わないのにな、と思う。

その資料も印刷する意味があるのか、習いたての平仮名みたいな文字が並ぶ。

こんなに印刷しては紙がもったいないと思って、
縮小しようとしたら上司に怒られたので、仕方なく印刷する。

帰りたい。

途中コピー機の上ふたを開いて光を見たりする。
目がパチパチする。
もう会議が終わるような気がする。

・・・

印刷が終わったのか、私はやっと家に帰ってきた。

部屋に入ると、部屋中がわたみたいな蜘蛛の巣だらけになっている。

ものすごく長い間家に帰っていなかったみたいで、
その巣にはすでに蜘蛛は住んでいなく、皆引っ越した後だった。

掃除機で蜘蛛の巣を吸い込む。
ゾゾゾと、
吸い込む音と、手の感触がちょっと心地よい。
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by ayajijo | 2011-03-01 00:41 | ユメ | Comments(2)

受験票

<昨日のユメ>

何とかして受験票を手に入れたい状況。

テストを受けるが、社会科の先生から私は、
・稀に勉強が出来ない
・拾ったものを食べてしまう癖がある
という理由で印象を悪くしてしまう。

何とかしなければと思い、神社に行って貢物をもらう。

雛人形。

お内裏様とお雛様の2体で、
台座をはずすと人形の真下から刀が出ている。

刀はプラスチックで明らかにおもちゃなのだが、さらにそのプラスチックをはずすと本物の短刀になっている。

「脅せということか?」と一瞬思う。


・・・夢は飛び、
最終的には2枚の受験票を手に入れていた。

お内裏様もお雛様も使ったのだろうか・・。
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by ayajijo | 2011-02-21 01:11 | ユメ | Comments(2)

救急車

夢の録音

<ユメボイス:021>

「・・・ガチャ

 313・3573・709
 313・3573・709

 と言ってから、救急車を呼ぶ・・・ムニャ・・ガチャ。」


これは一体何の数字なのか・・?

10桁、
試しに電話してみたけれど、
現在使われていなかった。
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by ayajijo | 2011-02-01 20:58 | ユメ | Comments(6)

記録

夢は目が覚めると同時に、
ものすごい速さで遠のいていきます。

だから遠のく前に、
ボイスレコーダーで録音します。

夢の実況中継。
(な・・なんのために・・)


<ユメボイス:018>

「・・ガチャ
 えっと・・学校にいる。
 友だちとか、知っている人とかいて、私はリモコンを持ってて、
 後ろから誰かに取られそうになってる、2人がかりか。
 
 教室から〇〇さんが出てくる。
 分からない言葉があったから教えてもらいたかったのだけど、
 緊張して忘れてしまったって言ったら、
 後で教えてくれるって言ってくれて、
 ・・あ~すごくいい人だったな~。
 
 あ、隣に誰かいるな、これだれだろう・・。
 左隣の人、あ~この人、ちょっと気になってる人ですね、これ・・。

 ・・・う~ん・・・むにゃ・・・・・・・・・ガチャ。 」


目が覚めてしまうと、
録音を聞くまで夢を見たこと自体忘れていて、

この左隣の人が誰なのか?
私は一体誰が気になっているのか?

誰か教えてほしい。
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by ayajijo | 2011-01-24 01:42 | ユメ | Comments(2)

クサリ

<先日のユメ>

二人の男性が私を巡って争っている。

(コマっちゃうな・・うふ)

二人は長い鎖を絡ませて引き合っている。
多分力の強い方が勝って私を奪うのだ。(うふ)

~ケンカをやめて♪~
誰かの歌みたいだ、と思うけれど、
私はケンカを止めるでもなく、

先日観た映画の台詞が気に入っていたので、
その台詞の真似をしている。

『いやほんと、病院行ったら死んじゃうから。』

私を巡って争う二人に、
「ね、ね、結構似てない?」と聞く。

二人は聞こえないフリをする。

私を巡って争う二人は、
私に冷たい。
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by ayajijo | 2010-12-26 00:20 | ユメ | Comments(2)

赤子シリーズ

~ユメ大賞2010~ 今年みた夢の中で印象に残ったもの。

<赤子シリーズ>
ちょっと危ない・・赤ん坊のユメを時々見ます。


・赤ん坊を産む。
 小指サイズのこけしみたいな赤ん坊。というかこけし。
 私はこけしをかばんに入れていて、時々取り出して眺めては、安堵する。

 「これで私もみんなと同じなれたんだ。」と思う。

・抱いた赤ん坊の頭の後ろにもう一つ顔がある。

・赤ん坊を渡されるのだけれど、誰かに渡そうとしたら暴れて、落としてしまう。
 頭から血が出て、手で止血するのだけれど止まらない。
 助けを求めるけれど、誰も通り過ぎていく。・・恐ろしく焦る。

 赤ん坊は血を出すたびに成長する。
 気づいたときには小学4年生くらいの太った男の子にまで成長していて、
 ふてった顔で私を睨む。

・真夜中に動く4台の乳母車


ユメも危ないですが、子どもの頃、
「わたし、犬を産む!」と危ない発言をしていました。
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by ayajijo | 2010-12-03 22:57 | ユメ | Comments(2)

ピース V

秘法の効果が出ないようなので、
歯の保護のためマウスピースをして寝ています。(上の歯だけ)

<先日のユメ>

下の歯用のマウスピースが一つ一つに分かれていて、
バラバラになっている。

パズルのピースをはめるように、
歯に一つ一つ当てはめなければならなくて大変・・。

これでもなければあれでもない。

自分の歯だけれど、どのピースが親知らずピースなのかも分からない。
似ているけれど違う。

あまりにも分からなくて、
合うピースが見つけられなくて、歯をギリリと噛む。
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by ayajijo | 2010-11-21 00:38 | ユメ | Comments(2)

団地

<今日のユメ>

真夜中の団地。

団地の中の空き地に行くと、
箱型の乳母車が4台、ゆっくり、ゆっくりと動いている。

うち2台は追いかけっこをしているように連なっている。

乳母車に赤ん坊が乗っているのかどうかが気になり近づくが、
途中、少し冷静に怖くなり、アパートに戻る。

古いエレベーターに乗る。

私は最近引っ越してきた(らしい)ので、
まだ部屋に向かうのに心なしか迷う。

エレベーターを降りたところに一人の男がいる。
表情はなく顔色が悪い。

右に曲がってもう少し行くと、また一人の男がいる。
坊主頭で顔色が悪い。

焦る気持ちを出すと怖いことが起こるような気がして、
冷静を装いながら、急いで鍵を出して部屋に入る。

急いでドアを閉めたけれど、
入った部屋が自分の部屋なのか、自信がない。
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by ayajijo | 2010-11-17 00:05 | ユメ | Comments(2)

SF

<今日のユメ>

ETみたいな宇宙人と一緒にいる。

ペットなのか友だちなのか分からないけれど、
『空色クッキーズ』という名前で呼んでいる。

空色クッキーズは喋ったりしない。
私と一緒に体育館で遊んでいる。

けれど、時間が経つにつれて、彼の姿が変貌していく。

顔は土色でシワシワになり、身体は痩せこけ、
お腹が怪物の口のようになり、アバラが歯に見えてくる。

(心の中で『寄生獣』(マンガ)みたいだと思う。)

その頃には『空色クッキーズ』ではなく、
顔が土色だからか、『カリカリ』と呼んでいる。

私はカリカリが、いつか人を食べるような気がして怖くなる。
(寄生獣のマンガでは、寄生獣という生物が人間を頭からバツン!と食べるんだ。
 そんな想像をする。)

人から離れて、私たちは洞窟にいて、
弱っていく彼を私は見ている。

カリカリ、バイバイ。
空色クッキーズ、バイバイ。
バイバイ。
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by ayajijo | 2010-10-30 22:45 | ユメ | Comments(2)