カテゴリ:ユメ( 28 )

むにや

かわいい後輩がいて。

<ユメの寝言>

ある学校と後輩の問題で、
私は納得がいかなくて、学校側に訴えている。

泣きそうになりながら疑問をぶつけるが、
答えは返ってこない。

後輩が悲しそう。


そんなこんながむにゃむにゃ寝言になっていたみたいで、
隣の人が笑ってた。
私は「笑い事じゃないよ。」とまたむにゃむにゃしていた。
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by ayajijo | 2010-10-16 02:22 | ユメ | Comments(2)

嫌悪感

<先日のユメ> 1

空間には何もない広い世界。
はるか遠くまで灰色の床。

床には数本のレールがあって、
私はその上に、薄い灰色の服を着て横になっている。

少し遠くで別のレールがあって、
別の女性も横になっている。

おじさんが近づいてきて私に頬ずりをする。
私は嫌で逃げたいのだけれど身体が動かない。

嫌で嫌でたまらないのだけれど声も出ない。

やっと声が出て泣き始める。
すると身体も動くようになり逃げ出す。

走りながら、
「向こうで寝ているのは妹かもしれない。おじさんが近づいたらどうしよう。」
と心配になる。

(そして自分の泣き声で目が覚めた。)


<今日のユメ> 2

学校の教室。
いい大人たちが集まって、性教育の授業を受けている。
私は一番前の席に座っていて、授業が展開される。

先生は長いボサボサ白髪のやまんばみたいな、多分おばあさん。

斜め後ろに注目することになり振り向くと、
やまんばとおじさんが性について大きな表現をしている。

すごく嫌な気分になって振り向くのをやめる。

やまんばがやってきて、私に「あなたも表現してみなさい。」みたいなことをいう。

私は「絶対言うもんか、やるもんか。」と思い、うつむき押し黙る。

隣の人が茶化してくる。

やまんばが「あらあら、そんなことも分からないのね。」みたいなことを言って、
皆が一斉に笑う。

私は悔しくない。
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by ayajijo | 2010-09-28 22:49 | ユメ | Comments(2)

ラーメン

<先日のユメ>

粋な江戸っ子さんがラーメンをおごってくれる。

「この店がオススメなんだ。」といってお店に行く。
山にある休憩所みたいな簡易な建物。

お店の名前は『じょってん』

出てきたラーメンはチキンラーメンにちょっとだけネギが乗っていて、
江戸っ子さんは「うまいだろ?」と言っておいしそうに食べていた。

私は「チキンラーメン」と思って食べていたけれど、
「グルメな人も本当はこういうのが好きなのかな。」と思った。
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by ayajijo | 2010-09-26 00:29 | ユメ | Comments(3)

バスとスーツ

うたたねすると、夢をみやすい?

<うたたね①>

バイト先で、バスを運転することになった。大きな紫色のバス。
鍵がなくて探していると、事務所みたいな部屋の緑色のビニールカーテンの向こうにいた、
メガネの年配の男性が鍵を持っていて、バスまで案内してくれる。
気の弱そうな笑顔でへらへらしている。 歯がすきっぱででかくて黄色いのが頭に残る。

外は雪が降っていて、
私は「私、前にもバス運転したとき、雪だったんです。」と話しかける。

メガネおじさんはへらっと笑うだけ。

<うたたね②>

親方がおでかけすることになって、

「ぼく、スーツ作ることにしたんや。
 誰か作れる人いたら教えて。」と言う。

私は(ほう!)と思いながら、
「前にバイトしていた珈琲屋のマスターが作れるはずです。」と答える。
(いつもスーツ着てたしな。)と思う。

※実際はいつもチョッキ。
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by ayajijo | 2010-09-18 05:58 | ユメ | Comments(2)

ジャーマネ

<今日のユメ>

あるお笑い芸人のマネージャーをすることになった。

二人が共同生活している中で、私もマネージャーとして、
料理を作ったり送り迎えをしたりしている。

栄養管理も私の仕事で、ツッコミさんは少し太り気味なので、
パンは2つにしてもらう。(ゴマパン)
でももっと食べようとするので止めるが、
だきついたツッコミさんの身体がプリンみたいに柔らかくて楽しくなってじゃれる。

次は車で二人を現場に送っていかなくては、と車に乗ろうとする。

私は、車が安全のため、二重ドアになったことを忘れていて、
内側のドアに弾かれて外側のドアにへばりついてしまった。

それを見て二人が笑っていて、
私は恥ずかしくて「えへへ」と笑う。

そこは何だか居心地がよくて、
この人たちのマネージャーになれてよかったなぁとしみじみ思う。

※車は現実には二重ドアにはなっていません。
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by ayajijo | 2010-09-15 00:33 | ユメ | Comments(0)

洋館

<今日のユメ>

ある館の主人と執事が、お手伝いさんを募集していた。
とても立派な屋敷で、何人もの女性が面接に行く。

私もそこで働きたかったのだけど、なぜか面接はしておらず、
館の屋根裏から俯瞰したように様子を見ている。

一人の女性がお手伝いに決まる。

主人たちが忙しくて大変だからお手伝いに掃除などをさせるのだろう、と思っていたら、
掃除や家事をする後ろをずっとついて行く。

手伝うわけでもなく、注意するわけでもなく、
ただ二人でついて歩いている。

お手伝いが掃除の中で何かを見つけた。
主人は「それだ、それを探していた。」という。
そのためにお手伝いを雇ったのだそうだ。

私は小説を読んでいるみたいに、
「なるほど、そういうことか!」と驚かせられたのだけれど、
目覚ましの音が鳴る度に夢から遠ざかって、
主人が見つけたものが何だったのか思い出せない・・。
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by ayajijo | 2010-09-07 23:46 | ユメ | Comments(0)

薬涙

<今日の夢>

女の子が泣いていた。
部屋の中。

痩せてヒョロリと、長い髪をした女の子。

うずくまって泣いている女の子の周りは、廊下も部屋も水浸しになっていた。

その水は女の子の流す涙で、
その粒は大粒で、3粒くらいで小さな水溜りができるほどだった。

私は裸足だったけれど、スリッパにするべきか裸足で踏むべきか少し迷う。
結局布のスリッパを選ぶが、すぐに水浸しになる。

女の子は目が悪くて、毎日目薬をしなくてはならないようで、
沢山目薬をするから、体中に目薬がたれるので毎朝シャワーで洗い流しているらしい。

私が女の子に近づこうとすると、踏んで跳ねた水(涙)が口に入ってくる。
しょっぱいけれど、ちょっと薬品くさいなと思う。

女の子に、どうして泣いているのかと聞くと、

「お腹が空いている。」と言う。

冷蔵庫が目の前にあるのだから、開けて何か食べたらいいのにと思うが、
冷蔵庫の中には飲みかけのお茶しか入っていなかった。
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by ayajijo | 2010-08-24 22:06 | ユメ | Comments(0)

赤ん坊

私は時々夢を見て、それは時々印象的なので、書いてみます。

<今日の夢>

私はなぜか高校にいて、学校の中を移動している。
何かのイベントがあるのか、知っている顔がちらほらと見える。

ある女の人が私に赤子を預けた。

とても小さく軽い。顔はにぎりこぶし程の大きさである。

私は抱き方がよく分からなくて、近くにいる人に教えてもらう。

赤ん坊の顔は本当に赤くて、今生まれたばかりみたいなしわしわで、
「テレビで観たとおりだ。」と思う。

近くを通った人に見せようと抱きかかえて、顔を向こうに向けて、
私はぎょっとする。

赤ん坊の後頭部にも、もう一つ顔がついているのだ。

その顔は泣いてはいないんだけど泣いているような、
すっぱいものを食べて顔が全部中央に寄ってしまったような顔をしていた。
赤くはない。

周りの人は気づいていないようだった。

私は両方の顔を見比べて、赤い赤ん坊の方が普通の方だなと思う。

そのうち母親(たぶん)が迎えにきたので赤ん坊を渡す。

その人はさりげなく後頭部の顔に帽子を被せた。
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by ayajijo | 2010-07-30 22:25 | ユメ | Comments(0)