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2月の予定

イエティ(私の恋人)って岐阜の山にいるかもよって聞いて、ここ数日山籠りしてたんだけど、
イエティ探してたら、いつの間にか私が毛深くなってた。

寒さのせいなの?遺伝なの?

それともイエティって…私なの…?


さて、雪山から下山した私の今後の予定です。

☆2月22日 19:30開演
東京・仙川演劇祭
人形劇団ココン」 作品『繭の夢』
出演もします!

☆2月23日 15:00開演
東京・仙川演劇祭
「人形劇団ココン」 作品『糸による奇妙な夜』
音や明かりのスタッフします!

どちらの回もまだ残席あるそうです。
ぜひ東京方面と言わず、日本方面の皆さま、
仙川演劇祭にお越し下さい。
色んな催しもあるようです♩

☆2月
親方の誕生日!
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by ayajijo | 2013-02-21 00:34 | 人形劇+ | Comments(0)

幻の

見つからないらしいね。

研究者が探しても探しても。

この毛は!?って思って歓喜したら熊の毛だったってよ。

イエティ(雪男)。

実はさ、イエティって私の彼氏なんじゃないかな。

幻の男。

きっとどこかにいるはず!って。

いやいや本当はいないんじゃないの?って。

でもいるって信じたいってやつ。

「絶対いるもん!」って言ってきた手前、もう引けないし、
研究費(探求費)もバカになってないし、
こうなったら探し続けるしかないってやつ。

そんな幻の男。

探し続けるロマン。

あ、あのさ、
私にもしも彼氏が出来たらさ、彼をイエティって呼んでもいいよ。

本当にそれは幻の男だから。
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by ayajijo | 2013-02-07 16:25 | 妄想とか | Comments(2)

だるま森

京都市・あとりえミノムシ

ここは、
糸あやつり人形劇団みのむしの小さなアトリエ。
月に一度、人形劇やパフォーマンスなどの公演をしています。

2月は何の公演かな?

総合工作芸術家 だるま森」の音がたりライブ♪

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『カリカリ砂漠の夜は更けて』

場所:あとりえミノムシ

日時:2013年2月9日(土)
    ①14時~ 
    ②19時~

料金:3歳以上1000円


だるま森はとっても不思議でヘンテコであったかい世界。
人形劇?音楽ライブ?語り?
ジャンルはひとくくりに出来ない、だるま森の世界があるよ。

色も、音も、匂いも、きっと心地よい。
こんな人いいな~って思う。
こんな世界いいな~って思う。

本当にヘンテコだから!
ぜひ皆さんあとりえミノムシに来て下さい!

カラッポコ新聞の新刊が数部・・あるかも・・?
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by ayajijo | 2013-02-07 14:03 | 人形劇+ | Comments(0)

日記 4

続いて、
学芸会の次の日の日記を読んでみる。

次の日の私の日記(小学)

「きょう、とてもいいことがあって、とてもうれしかったこと」

きょう、いいことがありました。

何かというと、がくげいかいがあったし、
ジャンボ市(地元にあったスーパーの名前)で、一円玉をひろいました。

おみせの人にあげると、おみせの人が、
「あげる。」
といったので、もらいました。

きょうはいいことがあって、とてもうれしかったです。


何か悲しい…。
どんだけ学芸会楽しみにしてたのよ、って思うといじらくもあるが悲しい。
今日は、ってのが悲しい。
今日は、のはが、一円玉に若干掛かっているのが悲しい。
他にいいことないのんかい。
ってかあんな楽しみだった学芸会の内容には触れないんかい。
一円玉の喜びが勝つのんかい。


そして先生のコメント。

いい一日でしたね。

ちょ、先生、本当にそう思ってる?
この子、悲しい子って思ってない??


そんな私は先日、
道端に落ちていた10円玉を見つけて「イエーイ!」と言って、一緒にいた人に見せびらかしてた…。

30代半ば…。
しかも大人の私は速攻ネコババ。

人は成長する生き物ではないのんかい。

それでも先生は言ってくれるだろう。
悲しい子に。

いい一日でしたね。
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by ayajijo | 2013-02-04 17:37 | 思い出 | Comments(0)

日記 3

昨年のお正月に、実家で盛大に行われた断捨離

その断捨離地獄から逃れ、倉庫へ亡命した大量の日記がある。
私たち兄妹の子供の頃の日記。

彼らは一年の時を経て帰って来た。

「ご無沙汰してました…」とか言って訪ねてきた日記は少し凍えていた。
寒かろうにとストーブに寄せてあげたら、ちょっと燃えた。

日記には兄妹それぞれの、
小学校時代の日常生活や学校生活が書かれている。

個人的な日記であれば開くに恐ろしいものであるが、
学校に提出していた、
いわば先生との交換日記。懐かしいものである。

思い出というのは時に心を温めてくれる。
幼少期の無邪気な自分の思い出が、
今の自分を励ましてくれることもある。

私はノートを手にとった。

「ちょっとあんた、他にやることあるべさ!」という母の叱責を背に、
「姉ちゃん、何で今それやる?」という妹の非難を背に、
ノートを開いた。



ある日の私の日記(小学)

「がくげいかいにいくのがまちどおしくてワクワクしたこと」

あしたはがくげいかいです。
だからわたしはまちどおしいです。
ワクワクします。

わたしは、はやくがくげいかいになってほしいです。
はやくあしたになってほしいです。

わたしが、
「はやくあしたになってほしいな。」
といったら、おにいちゃんは、
「がくげいかいがあるからでしょ。」
といいました。

あしたがまちどおしいです。


おわり。



うう、ボキャブラリーが少ない…
日記の題だけですべて言い終えている…

しかしこの私という少女は、
よほど学芸会が待ち遠しかったのだ。

私は学芸会で劇をするのが好きだったのだ。

それは少なからず今の自分に繋がっているように思う。

学芸会の中で私は、
ちび黒サンボになったりおばあさんになったり、
女剛力になったり裁判官になったりした。

今も昔もボキャブラリーの少ない私でも、
劇の中では難しい言葉も話せるのだ。
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by ayajijo | 2013-02-03 21:44 | 思い出 | Comments(0)