<フランス三日目〜シャルルビル・メジェール>

朝食は宿泊先のマルボンヌさん宅でフランス風朝食を頂く。
3種のパンとバタージャムと紅茶とヨーグルト
この食事を5日間いただくのだが、これがとても美味しかった!
シンプルだけど毎日、今でも食べたいくらい美味しかった。
毎日私たちの出発時間に合わせてマルボンヌさんが用意してくれるのだ。
メルシーボクー。
(でも一回だけ紅茶のお湯をもらって即席味噌汁(持参のやつ)を飲んだ。これは日本で飲むさんばい美味しかった。)

さて、この日は路上パフォーマンスの申込みに朝一で人形劇フェスティバル本部に交渉に行くのだが、それは改めて書くとして、色々路上でも人形劇を見たので綴ります。

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有料公演の劇団写真、日本は乙女文楽さんが来ていました。
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本部前で休憩?犬?
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イケメンによるマリオネット(路上パフォーマンスはマリオネットが多かった)
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淑女たち
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内蔵舞台
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私とアキさん(顔は素顔です)
おや・・?
この中心人物、どこかで以前お会いしたような気が・・
あの・・前に会ってません??

あ、会ってました。
4年前、同じ場所で!!
ずっとここにいたんだね。
久々の再会。少しくたびれている様子でしたが、存在感はバツグンでした。

ここでは色んな人や人形やヘンテコな生き物たちに出会えるね☆

他にも色々見たので続きます。

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# by ayajijo | 2015-10-14 12:35 | Comments(2)

<フランス二日目?>

パリ東駅からChampagne Ardenneという駅で乗換えをして、
シャルルビル・メジェールに到着!

(到着写真を乗せたいところですが自分が載っている為自粛。ほら、お食事中もいるかもしれないし・・)

一文無し状態で行ったのでしたね。友人にはお世話になりましたね。

さて、駅から少し歩いて人形劇の会場へ。
大きな広場に大きなたまねぎ?が!
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これが一体何になるのか楽しみにして次の日行ったら、既に撤去されていました。
恐らくこの日の夜のうちに何かが起きたのだろうか・・
「見たかったね・・」とうなだれる私にアキさんは、
「違うよ!あれはちょっと壊れていたんだよ!今直しているんだと私は思う!」と、
根拠の無い強い信念で私を励ましてくれたのでした。
ありがとう。いつか直ったらまた見に行こう!

着いたのが夕方だったので、少し路上の人形劇などを横目で見つつ、
夜はレストランでピザを食べ、宿泊先へと向かうのでした。
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一人前が多いので、4人で2枚(それでも多かった)

宿泊先は、この時期街のホテルは一年前から埋まっちゃうみたいで、
どこも満室だったので、Airbnbというサイトから予約して一般の方の家に泊めてもらいました。

私とアキさんは比較的会場から近いマルボンヌさんという老夫婦の方のアパート。
親方夫妻は結構遠いところの若夫婦の家。

マルボンヌさんのアパートはとても清潔で毎日朝食(フランス風)まで用意してくれました。
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ここに五泊しました。

マルボンヌさんは笑顔の素敵な優しい年配の女性。
言葉はあまり通じないけれど、身振り手振りと私とアキさんの英語で補いあって、
「今日は何時に帰ります」「明日は9時に出発します」など伝えていました。
だんなさんは身体が大きくて冗談が好きな面白い方でした。
家の中には沢山お孫さんの写真が飾ってあり、幸せな家族の匂いがしました。

さて明日からは人形劇の路上パフォーマンスをする予定だぞ!

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# by ayajijo | 2015-10-13 13:26 | 旅2015 | Comments(1)

<フランス二日目?>

昨夜は中心が柔らかいベッドにアキさんと二人で寝たのだが、
油断をすると中心に落ち込んでしまうため、少し身体を緊張させて端をキープしながら眠った。
その割によく眠れて、早めに起きて街を散策。
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カフェで朝食をとり、セーヌ川添いを歩く。
「まあここは、言えば鴨川やな」by親方
・・・?
なぜか親方とアキさんはこの後もフランスにいるのに、
「この辺は心斎橋っぽい」とか「ここは西宮に似てる」などと、フランスを関西に例えていた。私も一応牛を見て「じゃここは北海道」と意味のない発言をした。

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鴨川の男
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なんかオシャレ風

カフェでのんびりしていると「タバコないか」と派手な女性が声を掛けてきたり、
地下鉄乗っても「切符くれ」と言ってくる若者がいたり、ここはフランス、油断は禁物である。

パリの東駅から14:00発の電車に乗って、
いざ人形劇フェスティバル開催のシャルルビル・メジェール市へレッツラゴー!
(親方が電車を予約してくれていたので、席も皆で向かい合わせで行けました)

?へ続く

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# by ayajijo | 2015-10-13 11:56 | 旅2015 | Comments(1)

<フランス一日目>

イマイ様のご加護により快適な11時間を過ごさせてもらった私達は、
見事シャルル・ド・ゴール空港に上陸。
この辺へ来ると外国人率が高まり、おお外国へ来たな、という気持ちになる。
これは若干京都にいても似たような気持ちを味わうことが出来る。
京都は観光客が多いので、ふと交差点に立っていると外国人に囲まれるという状況になり、おおここは外国だな、などと思えたりするのである。

右も左も分からないとはこのことである。
ここへ来るのは3回目のはずなのに、数年飛びでしかないため何も覚えていない。
どうやってどこに行くのだったか。
唯一覚えているのは、7、8年前に妹との初フランスでこの空港に降り立ち、
「タクシーならこっちだぜ!」という黒人男性に案内され乗ったタクシーが普通のじゃなくて恐怖に陥った。
道中は妙に長く「何分で着くのか?」という質問に現在の時間を教えられ、その後やり取りを試みるも会話にならず、
「ああ、このまま臓器を売られるのかもしれない、でも姉として妹だけは守らねば、私の臓器の方が健康だと言おう」「日本の皆さんさようなら、パリに来て一日目でさようなら」など考えていたので風景など一つも覚えていない。
結局無事着いたものの、普通ではない金額を請求され、その旅ではパンやケバブを二人で分け合って生き延びるのだった。

今回はその経験がバッチリあるのと以前にも電車を使ったこともあるので、
それに旅のマスター親方もいるので、電車でお手軽な値段でパリ市内に行き、
とても役立つ地図(後日紹介)を使って無事ホテルに到着した。

ホテルは部屋に「あ、今工事中ですか?」みたいな大きな穴が壁に空いていたり、
「あ、充電器忘れた!」とホテルの清掃員が入ってきたり、
「日本のエレクトリックは最高だ〜!」とフロントのおじさんが何度も言ってきたり、大きな問題もなく過ごした。

夕食は美人なお姉さんが声を掛けてくれたので「ここにしよう!」という親方の独断で、
小さなバーみたいなところで軽くつまみながらビールを飲んだ。
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ビールとチーズと、下のかたまりはソーセージ

まあ何につけてもビールはうまいね〜!ってことで、
一日目のフランス、中心が柔らかすぎるセミダブルのベッドに少し緊張しながらアキさんと眠る。

次は二日目、パリ散策とシャルルビル・メジェールへの移動です。

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# by ayajijo | 2015-10-12 13:46 | 旅2015 | Comments(1)